HOMEスポンジケーキについてバターケーキについてタルトについてパイについてシュークリームについて
このサイトは、Firefox1.5以上のバージョンにて最適化されています。Internet Explorerでは正常に表示できない恐れがあります。
管理人はCSSに準拠したFirefoxをおすすめします。
Firefox 2 無料ダウンロード
シュークリームは中が空洞になるように焼き、その空洞にクリームを詰めるのが一般的である。和製仏語であり、フランス語で正しくはシュー・アラ・クレームと言う。
「シュー」とはフランス語でキャベツの意味であり、丸く絞り出して焼いた生地を結球したキャベツに見立てて「シュー」と呼ぶ。
英語圏では、クリームパフ、またはフランスと同様プロフィトロールとして知られている。
@ふくらんだのに、しぼんでしまった。
原因:1 バターと水が沸騰しないうちに、粉を加えてしまった。
最初にバターと水を火にかける時、しっかりと沸騰させないとバターが溶けず、また粉も加熱出来ずに膨らまなくなる。但し、あまり沸騰させ過ぎても今度は水分が蒸発し過ぎて、逆に膨らみの悪い生地になるので注意。
原因:2 卵を加えすぎて生地が柔らかくなった。
生地の堅さはシュー生地成功の大きなポイント。生地に卵を加えすぎても、足りなくてもうまく膨らまない。すくった生地が逆三角形になって、ゆっくりと落ちるくらいが目安。卵は少しずつ加えることを忘れずに。
原因:3 途中でオーブンを開けてしまった。
シューは、生地の中の水分が蒸発する力で膨らむので、中の水分が蒸発しきらないうちにオーブンを開けてしまうと、たちまちしぼんでしまう。しっかり膨らむまでは決して開けないこと。その後は水分を飛ばして乾燥させるため、温度を下げてさらに焼くと良い。
Aカスタードクリームを加熱していたら、ダマが出来てしまった。
原因 牛乳を加える前に、卵と砂糖をしっかり混ぜていない。
牛乳を加える前に、卵と砂糖をしっかり混ぜて空気を含ませておかないと、卵が煮え、だまになることがある。もしダマが出来た場合は、一度万能こし器を通し、ゴムベラで丁寧にこせば大丈夫。
Bカスタードクリームが焦げてしまった。
原因 薄手の鍋を使ったか、かき混ぜ方が足りない。
カスタードクリームは焦げやすいので、必ず厚手の鍋を使う。少しとろみがついたら、底をこそげるように絶えず混ぜ続け、焦げるのを防ぐ。底が焦げただけでも、匂いがついて使い物にはならなくなる。